北名古屋市で皮膚科・美容皮膚科ならひなぎく皮ふ科クリニック|平日19時まで診療

北名古屋で
異所性蒙古斑なら当院へ

Ectopic Mongolian Spot

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異所性蒙古斑に対する
院長の想い

高間寛之

お子さまの青いあざ(異所性蒙古斑)を目にすると、「このまま残ってしまうのではないか」「将来、本人が気にしてしまうのではないか」とご不安に感じられていることと思います。
異所性蒙古斑は、治療開始の時期が非常に大切です。当院では、お子さまの皮膚の特性や治療効果を考慮し、できるだけ早期(乳幼児期)の治療をお勧めしています。
当院で治療を担当するのは、皮膚科専門医・形成外科専門医の知見を持つ私自身です。
北名古屋市にお住まいのお子さまの肌の状態、異所性蒙古斑の色調や深さを丁寧に診断し、お子さまの負担が最も少ない最適な治療法をご提案します。
特に、痛みが少なく、治療後の傷跡リスクも少ない最新のレーザー機器を使用し、入院や全身麻酔のいらない外来治療で進めていきます。
私たちはお子さまの皮膚を扱うプロフェッショナルとして、安全性と効果の両立を最優先に考えます。不安な気持ちを抱えることなく、安心して私たちにお任せください。
将来、お子さまが自信を持って健やかに成長できるよう、全力でサポートさせていただきます。
北名古屋市で異所性蒙古斑でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

異所性蒙古斑とは

Mongolian spots

異所性蒙古斑は、生まれつき見られる青いあざの一種です。
通常、赤ちゃんのお尻や背中にできる「蒙古斑」とは異なり、腕、脚、顔、肩など体の目立つ部分に現れます。
これは、皮膚の深い層(真皮)に色素細胞(メラノサイト)が残ってしまうことで生じます。
異所性蒙古斑の多くは自然に消えますが、成人後も残る可能性があるため、治療を検討される方もいらっしゃる症状の1つです。

当院での異所性蒙古斑治療が
選ばれる理由

01

ドクターアイコン

必ず皮膚科専門医が
診察・治療を実施

皮膚科専門医の院長が、診断から治療、経過観察まですべて一貫して責任をもって担当します。的確な診断と質の高い治療をお約束します。

02

子供アイコン

小さなお子様でも
負担が少ない治療を実施

入院・全身麻酔は一切不要です。痛みに配慮し短時間で終える外来治療で、お子さまの心身への負担を抑えます。

03

病院アイコン

異所性蒙古斑治療の治療後も
フォローを徹底

レーザー後の肌トラブルも皮膚科保険診療で対応可能。専門医が治癒が完了するまで責任をもって見守り続けます。

04

承認バッジアイコン

厚生労働省の承認機
を使った施術

国の厳しい基準をクリアした厚生労働省承認のレーザー「ディスカバリーピコプラス」を使用。安全性と効果を両立し、確実な治療を目指します。

05

安心アイコン

安心の
地域密着型クリニック

北名古屋市で、地域のホームドクターとして、お母さまの不安に寄り添い、お子さまを心から安心して任せられる環境を大切にしています。

異所性蒙古斑が気になるお母様・お父様へ

「このあざは、うちの子だけ?」「将来、残ってしまうのでは?」お子様の青いあざ(異所性蒙古斑)を見るたびに、様々な心配が心をよぎるのではありませんか。
目立つ場所にある異所性蒙古斑だからこそ、「いつ、どうするべきか」迷うのは当然です。
当院では、皮膚科専門医がそのご不安に寄り添い、医学的根拠に基づいた最適な道をご提案します。北名古屋で異所性蒙古斑にお悩みでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。

治療について

異所性蒙古斑は保険適応になります。

お子さまの異所性蒙古斑(青いあざ)に対するレーザー治療は、健康保険が適用されます。
これは、異所性蒙古斑が治療を要する「あざ」として国の医療制度で認められているためです。治療費の自己負担割合は、通常の保険診療と同様です。
特に乳幼児のお子さまは、自治体の「子ども医療費助成制度」により、窓口での自己負担額がほとんどかからないケースが多くあります。
当院では保険適用となる機器を使用し、費用負担の心配を減らしながら、専門医による質の高い治療を提供しています。まずはお気軽にご相談ください。

お困りごと・ご不安な点はいつでもご相談ください。

お子さまの異所性蒙古斑について、不安は尽きないことと思います。インターネットの情報だけでは判断できず、誰に相談したら良いのかお困りかもしれません。
当院には、皮膚科専門医が在籍しており、お子さまの肌に関する些細な疑問や深いお困りごと、ご不安な点も、いつでもご相談いただける体制を整えています。
専門家として、お子さまの異所性蒙古斑を正確に診断し、その医学的な根拠に基づいた説明を丁寧に行います。
治療の必要性やタイミング、最適な方法について、ご両親が納得し、心から安心できるようサポートいたします。

治療に使用するレーザー

ディスカバリーピコプラス

従来の機器の4倍となる強力なピークパワー(最大出力)と、532nm・694nm・1064nmの3種類の波長を搭載している点が最大の特長です。
これにより、シミ、肝斑、くすみ、ニキビ跡、あざ(ADM、扁平母斑など)、タトゥー除去まで、この1台で極めて幅広い肌の悩みに対応可能です。
他社製品に比べてもピークパワーとスポットサイズが大きい超高性能レーザーであり、フラクショナル照射にも対応するなど、高い治療効果が期待できます。

機器について詳しくはこちら

費用について

乳幼児医療費助成制度が利用できます!

保険適用

※その他診察料や処方箋料(処方がある場合)
などがかかります。

24時間WEB予約可能

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著者情報

高間寛之

院長 高間寛之

Hiroyuki Takama

【資格】

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医 /日本アレルギー学会専門医

【経歴】

2006年名古屋大学医学部 卒業
2013年名古屋大学大学院 卒業、博士号取得
2015年岐阜県立多治見病院 部長
2016年愛知医科大学 皮膚科講師その後 同大学 外来医長、医局長
2021年皮膚科 / 美容皮膚科クリニック勤務
2023年皮膚科 / 美容皮膚科クリニック院長(東京・目黒区自由が丘)
2024年ひなぎく皮ふ科クリニック開院

よくあるご質問

  • 小さな子供のうちに治療を始めるメリットは何ですか?


    早期(乳幼児期)に治療を開始すると、皮膚が薄くメラニン色素が浅い位置にあるため、レーザーの効果が出やすく、少ない回数で治療を終えられる可能性が高まります。
    また、お子さまの記憶に残らず、治療痕も残りにくいため、精神的な負担も軽減できます。

  • 異所性蒙古斑の治療は保険が適用されますか?


    はい、異所性蒙古斑のレーザー治療は健康保険が適用されます。
    自己負担割合は通常の保険診療と同じですが、乳幼児医療費助成制度を利用できるため、窓口での負担はほとんどかからないケースが多いです。

  • レーザー治療は、子供にとって痛くてかわいそうではないですか?


    最新のレーザーは痛みに配慮しており、短時間で終わるため、入院や全身麻酔は不要です。ほとんどのお子様は、治療の記憶が残らないうちに治療を終えることができます。

  • 大きくなってから(例えば小学校に入ってから)治療しても遅いですか?


    遅すぎることはありませんが、大きくなると皮膚が厚くなり、メラニンも深くなるため、治療回数が多くなり、期間も長くなる傾向があります。
    可能であれば、お子さまの負担が少ない早いうちの治療をご検討ください。

  • あざの範囲が広くても治療できますか?


    はい、広範囲の異所性蒙古斑でも治療は可能です。
    お肌の状態にもよって治療が変化するため、まずはお子さまのあざの状態を拝見し、最適な治療計画をご提案いたします。

患者様来院マップ

来院マップ

ひなぎく皮ふ科クリニックは、愛知県北名古屋市に位置し、MOZOから北へ直進約2kmスターバックス北名古屋店前にあります。

北名古屋市は、名古屋市、清須市、小牧市、岩倉市、一宮市、豊山町に接しており、それらの地域からもアクセスがしやすいです。

また、名古屋市、清須市、小牧市、岩倉市、一宮市、豊山町以外においてもあま市、稲沢市、大治町、春日井市、犬山市、江南市などからも患者様は多くいらっしゃっています。

上記地域で医療治療をお考えの方は、ぜひ一度当院の無料カウンセリングをご利用ください。

ひなぎく皮ふ科クリニック

住所

愛知県北名古屋市鹿田国門地61-1 Google Map

電話番号

0568−50−2818

アクセス

MOZOから北へ直進約2km
スターバックス北名古屋店前

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